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2008-05-26(Mon)

「紅 -kurenai-」のおはなし

紫ちゃん可愛いー!
惚れとか萌えとかそーゆーんじゃなくて、ただひたすらに可愛いんです!

とゆーわけで、今期放送中アニメのおはなし第四弾は
「紅 -kurenai-」です。

紅 1紅 1
(2008/07/16)
沢城みゆき石毛佐和

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とにかく紫ちゃん、可愛すぎます。たぶんこのコは男女関係なくみんなに愛されるキャラクターなんじゃないかな?主人公の真九郎君と紫ちゃんの日常に裏社会のドロドロが加わって不思議な雰囲気です。ストーリーももちろん面白いんだけど、紫ちゃんの仕草を見るだけでも癒し効果アリです。

最初はちょっと絵的にも暗いお話なのかなーって思ったんだけど、主人公の真九郎君と紫ちゃんのドタバタな日常が始まると作品の雰囲気は一転しちゃいました。

kurenai2_convert_20080525123343.jpg

ホントに紫ちゃん可愛すぎです。
こんなに純粋にも可愛いって思えるキャラクターは今までどんなアニメでもいなかったと思っちゃう。
別にこの作品、紫ちゃんだけでもっているとは言わないけど、作品の魅力を最大限に惹き出してくれているのは間違いないと思います。
私の中で今期ナンバー1のアニメです。

さて、ストーリーです。
平凡な高校生、紅真九郎君は実は揉め事処理屋という裏稼業を営んでいます。ある日彼は同じ揉め事処理屋として憧れの存在である柔沢紅香から一人の少女の護衛を依頼されます。少女の名は九鳳院紫ちゃん。なんと大財閥の娘さんなのでした。平凡な青年と世間知らずの少女、そしてそれを囲む五月雨荘(真九郎君のアパート)の一癖も二癖もある住人達との奇妙な生活が始まっちゃいました。

kurenai1_convert_20080525123315.jpg

性格的には主人公が一番普通なんじゃないかな?って思えるくらい、周りのキャラクターの個性がとっても強いんです。こんな人達の中で育ったら紫ちゃんはどんな大人になるんだろ?とか思っちゃう。でも紫ちゃんは素直だししっかりしたコなのでたぶん大丈夫でしょ。紫ちゃんだけでなく全体的にキャラクターの個性で楽しめる作品です。あ、もちろんストーリーもいいんですよ?

kurenai5_convert_20080525145148.jpg

この作品は絵もとっても綺麗で細かいんです。
紫ちゃんの髪の毛の描写とかもとっても繊細でその繊細さが少女自身の繊細さを表してるんじゃないかなー?

kurenai3_convert_20080525123404.jpg

私の好きな一枚。(第三話より)
「給仕」と「球児」の言葉の勘違いで会話が成り立ってます。
こーゆー言葉遊びって面白いなー。
でも青年・・・気づけよ!

kurenai4_convert_20080525123705.jpg

なんかミュージカルに挑戦した回もあります。(第六話より)
凄い出来だー。
笑ったよー。

とにかく「紅 -kurenai-」は今期一番のオススメです!

紅 (集英社スーパーダッシュ文庫)紅 (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2005/12)
片山 憲太郎

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これが原作の小説でーす。

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2008-05-25(Sun)

「海腹川背Portable」のおはなし

今回はアニメでもコミックでもなく、ゲームのおはなしです。
しかもPSPです!最近本体買いましたー。
PSPの最初のお話は「海腹川背Portable」です。

海腹川背 Portable海腹川背 Portable
(2008/03/27)
Sony PSP

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バグとかがいっぱい発見されてけっこ~問題になっているPSP版海腹川背なわけですが、可愛いから私は気にしてませんー。ゲーム自体も難しくて大変だけど、慣れてくるととっても面白いです。おすすめです!なんて言ったらバグに抗議している人たちに怒られちゃうかな?かな?でもハマてるんだもん・・・。

このソフト、先月買ったんだけど、実は最初は「海腹川背」を買う予定じゃなかったんです。
最初はPSP版の「スターオーシャン2」を買うつもりだったんだけど、店頭で「海腹川背」を見つけて一目惚れしちゃったー。

・・・だって可愛かったんだもん!

パッケージのイラストも、パッケージ裏のゲーム画面もほんわかしててとっても可愛いんです!
お値段もお手ごろだったんで「スターオーシャン2」にはごめんなさいをして結局「海腹川背Portable」を買っちゃいましたー。

でも、後で難易度の高さに苦しめられる事になるんだけどね・・・。

umihara.gif

ラバーリングアクションってゆーんだって。
伸び縮みするゴムみたいなひもが付いたルアーを壁とかに引っ掛けて空中ブランコみたいに反動をつけてジャンプしたりして道なき道を進んでいくアクションゲームです。
このゲームをやり始めたばかりの時は空中ブランコみたいな振り子運動をするだけでもとっても難しくて、あまりにもの難易度の高さに買ったことを後悔するくらいでした・・・。
でも次第にちょっとずつ慣れてきて少しづつだけど先のステージに進めるようになってくると面白くなってくるんです。
慣れるまでは大変だけど、少しぐらい動けるようになると中毒チックになるゲームかな?

とゆーわけでいつものストーリ説明なんだけど・・・。
実はこのゲーム、説明書とかを見てもストーリーは一切載ってないんです。でも、ネットで調べると裏設定なるモノが存在するみたい。
制作者さんが発表した正式なストーリー設定なんだけど、あまりにも暗い設定で「雰囲気にそぐわない」って事で割愛しちゃったみたい。
ネットで裏設定を見つけて読んだ時は私もちょっとヘコみました。

話すととっても長くなるストーリー設定なんで簡単に説明しちゃうと・・・。
海腹川背ちゃんは板前の父と小料理屋の女将の間に生まれた次女。川瀬ちゃんが幼い頃、両親が料理の道の相違で離婚しちゃって川背ちゃんは父方に引き取られたみたい(お姉ちゃんは母方に引き取られる)。物心つく前だったから川背ちゃんにはお母さんとお姉さんの記憶がないんだって。ちょっとかわいそう・・・。でももっとかわいそうな事が起こります。川背ちゃんが中学の時、父親が食材を求めて山へ行ったきり行方不明に。警察の捜査も虚しく死亡届が出されます。また生き別れの姉は無免許でフグを捌き自ら試食をして中毒死しちゃいます・・・ってもうこのへんで許してくださいって感じです。いろいろ中略しちゃいますが、そんな不幸に見舞われながらも川背ちゃんは父親の意思を継ぐべく板前を目指すわけです。

なんか川背ちゃんの人生を追っていくと1クールくらいのアニメになりそうな勢いです。
ゲームの舞台は川背ちゃんの深層心理(夢のようなもの)みたいです。
自分の人生や一流の板前になる上での葛藤が『魚との格闘』だったり『出口を求めて彷徨う』とゆー事に繋がるみたいです。

ちなみにタイトルの海腹川背はもともと料理用語で『海の魚には腹に脂が乗っていて、川の魚には背に脂が乗っている』って意味なんだそーです。

まーストーリーは置いといて・・・。
ホントにこのゲーム難しいです。
ちなみに私の最高到達フィールドはF53
F30エンディングでの最速クリアタイムは8分17秒だったと思います。
上級者の皆さんには笑われちゃうかもしれないけど、たぶんここら辺が私の限界です・・・。

実はネットで「海腹川背」を調べてたら知ってしまったんだけど「海腹川背Portable」はかなり不評みたいなんです。
海腹川背シリーズ自体はとっても人気があるんだけど、PSP版はバグが多いみたい。
確かに私がプレイしている時もロープが壁に張り付いちゃったり、川背ちゃんがブロックにめり込んじゃったりしてたなー。
メーカーさんも謝っちゃえば良かったのかもしれないんだけど逆に「敵キャラクターである魚が歩いていたりするように ゲームの世界観の中での事なので弊社では不具合と認識しておりません。」なんて爆弾発言をしちゃったみたいでもー大変みたい。
ネットで散々叩かれていて抗議や署名運動まで行なわれているみたい。
私なんかは楽しければいいんじゃない?平和に行こーよ?なんて思っちゃうんだけど、タイムアタックをしている上級者さんにとってはたぶん致命的なバグなんだろーな・・・。

これは私個人の意見なんだけど、キャラも可愛いし面白いと思います。
タイムアタックまでは考えていない初心者さんだったらバグもバグなりに楽しんじゃえばいいんです。
「あっ!また張り付いたー♪」とか
「あはは☆まためり込んじゃったー♪」とか
・・・ダメ?

2008-05-25(Sun)

「ヴァンパイア騎士」のおはなし

今期放送アニメのおはなし第三弾は「ヴァンパイア騎士」ですー。
なんかよくわかんないけど私、吸血鬼モノって結構好きみたい。

ヴァンパイア騎士1 【通常版】ヴァンパイア騎士1 【通常版】
(2008/07/23)
堀江由衣宮野真守

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樋野まつりの少女コミックが原作のアニメ。人間とヴァンパイアの共存を目的として設立された私立黒主学園での学園ストーリー!?吸血鬼と人間の関係は結構不安定みたい・・・。手を取り合える日がくるといいなー。

原作のコミック、実はだいぶ前に友達に借りて一巻だけ読んだ事があるんです。
けっこー面白いなーなんて思って読んでたんだけど、いつの間にか忘れてました・・・。そしたらアニメで始まったみたいで「をや?このタイトルって・・・?」って感じ。アニメで見直してみたらやっぱり面白くって毎回見ちゃってます。

ストーリーです。
私立黒主学園ってゆー学校があって、そこには普通クラス(デイクラス)と夜間クラス(ナイトクラス)があるんです。普通クラスは・・・まぁー普通なんだけど、夜間クラスってのが実は生徒全員吸血鬼だったりするんです。この学校は理事長さんが人間と吸血鬼の共存を目的として作ったみたい。主人公はその理事長さんの娘さんの黒主優姫ちゃんでデイクラスとナイトクラスを管理する風紀委員。まだ吸血鬼の存在は秘密みたいで優姫ちゃんも大変そうです。・・・がんばれー。

night2_convert_20080525123250.jpg

この方たちがナイトクラスのみなさん。
美形ぞろいですけど、全員吸血鬼って思うとちょっと怖いかも・・・。

night1_convert_20080525123220.jpg

あー、早速吸血鬼の本領を発揮しちゃいそうです。
目が紅く光ってます。優姫ちゃんピンチです。
でも「ヴァンパイア騎士」ってゆータイトルなくらいだからヒロインのピンチを救うナイトがさっそうと現れるに違いありません!
えと・・・続きは本編でどうぞ。
あ、ごめんなさい。過度なネタバレはこのブログじゃしないようにしてるんですー。

回を追う毎にだんだん深刻になっていってるみたい。
うーん続きが気になるー。

2008-05-05(Mon)

「図書館戦争」のおはなし

今期放送のアニメのおはなし第二弾とゆーことで、今回は「図書館戦争」です。
第二話までみましたー。
これって少女コミックででてるみたいなんですけど私、知りませんでした。

図書館戦争 【初回限定生産版】 第一巻図書館戦争 【初回限定生産版】 第一巻
(2008/08/06)
井上麻里奈、前野智昭 他

詳細を見る
ちょっとびっくりしちゃいました。もともとは少女コミックみたいだから、もっとこー穏やかなのかと思ったらけっこー激しかったり・・・。何も知らずにタイトルだけの想像で見たら裏切られます。でもこれって「いい意味で」です。こんな奇抜な設定よく思いついたよねー。

私、まったく何も知らずに見たので予想外の展開にびっくりでした。
最初、タイトルだけ知った時は図書館内で起こるほんわかドタバタラブコメみたいなのを想像してたんです。
でも全然想像と違っちゃったりして。

とりあえずストーリー説明です。

元号が正化に変わる頃、社会に悪影響をもたらす表現を取り締まる法律「メディア良化法」が制定された。それに対し図書館側はメディア良化隊の激しい検閲から表現の自由を護る為武装化・・・

・・・って、ちょっとまったー!
何?武装化って?
いきなり武力行使ですか?銃持って闘っちゃったりするんですか?

tosho3_convert_20080505194535.jpg

・・・ってホントにしてるしー!
これ、少女コミックだよね?ね?
あ、えと・・・とりあえずストーリー説明の続きです。

表現の自由を護る為に武装化した図書館側はなんか一つの軍事組織になっちゃって、そこに入隊した笠原郁さん(女性)が主人公です。郁さんは高校時代、本屋でメディア良化隊にからまれてピンチになった時に助けてくれた図書隊員に憧れて図書特殊部隊に入隊したみたい。入隊しても憧れの王子様にはまだ逢えていないみたいだけど、いつか逢える日を夢見て部隊で頑張るとゆー物語です。

tosho1_convert_20080505194500.jpg

えと・・・私、ホントのところまだ作品の世界設定つかめてません。
コレって政府に反発する図書館側のクーデターってヤツなのかな?
でもそれにしては図書館側の組織がちゃんとしててそれなりの権限を持ってるみたいだからちょこっと違うか・・・。
多分図書館も国立だと思うし「この国は何を考えてるんだろ?」みたいな変な内戦状態です。
でもこんなことで争えるぐらいなら世界はおおむね平和なのかなーなんて安心してみたり・・・。

なんか「キノの旅」に出てくる一つの不思議な国みたいだなーって思っちゃいました。

主人公の笠原郁さんはヒロインとしてはちょっと珍しいタイプかな?
身長170cmで上官よりも背が高かったりします。
熱血バカで井上麻里奈さん(「みなみけ」の夏奈役)の声がとっても良く合ってますー。

tosho2_convert_20080505194520.jpg

運動神経も抜群でカッコイイです。

まだ良く飲み込めてないし、ツッコミたくなるトコもあったりするけど、とっても面白い作品だってことは確かだと思います。
少女コミック的な恋愛もあるみたいだし、続きがとっても気になります。
実はまだ第二話までしか見てないのでこれから三話目みまーす!

後から知ったんだけどコレ、少女コミックでもでてるけど、小説が原作みたいー。

図書館戦争図書館戦争
(2006/02)
有川 浩

詳細を見る


2008-05-02(Fri)

「ソウルイーター」のおはなし

さてさて、今期放送のアニメのおはなし第一弾は「ソウルイーター」です。
ガンガンコミックスで人気のソウルイーターだけど、私は実は友達から借りて3巻までしか読んでなかったり・・・。
戦いモノってちょこっと苦手だったりするからコミックス買うまではちょっとって感じだったり・・・。
そんな私がアニメの感想なんておこがましいかもだけど、オープニングがお久しのT.M.Revolutionだったりして・・・ってだから見てるわけじゃないんだけど、お気に入りのキャラとかいっぱい居るし・・・あー、なんかいい訳からはじまってるー(笑)

ソウルイーター SOUL.1ソウルイーター SOUL.1
(2008/08/22)
小見川千明、内山昂輝 他

詳細を見る
少年ガンガンの人気コミックスのアニメ化。最強のデスサイズを目指す職人達と武器達の戦いを描いてます。とってもクオリティーが高くて戦闘シーンとかすんごいです。

戦いモノって事で最初は見よーかなー?どーしよーかなー?とか思ってたんだけど、見てみたら面白くって毎回見ちゃってます。
陽気な死神様を始めにホントにみんなキャラクターが面白いし可愛いんです。
魂を食べるって設定だけどダークな感じじゃないし楽しく見れるお話でした。
「鋼の錬金術師」とか作ってたBONESさんが作ってるのでクオリティーも高いです。
もーオープニングを見た時点ですごい凝ってるって思いました。

soul1_convert_20080501234831.jpg

こんな感じで戦闘シーンとかもとってもかっこよくてキャラクターが生き生きしてますよー。

じゃぁ、ストーリー説明です。
死神様の最強の武器「デスサイズ」ってのを目指して魂を集める武器職人のマカちゃんと鎌のソールイーターくん。他にも同じ目的を持った人達(武器達)がいてみんな同じ学校に通っています。その学校の名前は死神武器職人専門学校、通称「死武専」。生徒同士が時にはぶつかり合ったり時には助け合ったり。ユニークな先生達にも囲まれて少しずつ生徒達は成長していくのです。

どのキャラクターが好き?ってきかれても困っちゃうくらいどのキャラクターも個性的で楽しい人達ばかり。
職人と武器のコンビも性格的にとっても面白い組み合わせばかりです。
そんな中で私的にベストコンビはこちら。

soul2_convert_20080501234901.jpg

真ん中の二人、ブラックスターくん(左)とソウルイーターくん(右)です。
・・・って、この二人、ホントは正式なコンビじゃありません(爆)
でもなんかいい味出してるんですよー。
COOLを求めるソウルイーターくん(武器:鎌)と、目立ちたがりなブラックスターくん(職人:忍者)。
癖が強い二人だから普通だったら水と油みたいにそりが合わないんじゃないかなーって思っちゃうんだけど、この二人はとっても仲良しなんです。時には一緒に暴走しちゃったり・・・。
それがとっても微笑ましくて好きなんですよー。
ちなみにブラックスターくんの正式なパートナーは暗器の椿ちゃん(一番左)。
ソウルイーターくんの正式なパートナーは武器職人のマカちゃん(一番右)。

あー、あとトンプソンのでこぼこ姉妹も好きかなー?

soul3_convert_20080502012306.jpg

第三話、主人不在で頑張るトンプソン姉妹。
入れ替わりながら闘う姿がかっこよかったなー。


さて、はなしはちょこっと変わっちゃうんだけど、ソウルイーターのはなしを友達としてたら、その友達は主人公のマカちゃんの声優さんの演技が下手だから嫌いだって言うんです。
・・・そうなのかな?
私は演技の事とかよく解らないケド、マカちゃんの声とっても好きですよ。
なんかこー頑張ってる感じがするじゃないですか。マカちゃんとしてキャラクターにとっても合ってる気がしました。
むしろソウルイーターくんの声がコミックを読んでた頃のイメージと比べて思ったよりもずっと低かったのがビックリでした。でもそれもCOOLに成りきれないソウルイーターくんにとっても合ってる感じがしてすぐに違和感は消えちゃいました。

そんなわけで「ソウルイーター」はとってもおすすめですー!

2008-05-01(Thu)

「二丁目路地裏探偵奇譚」のおはなし

今回はなんとなく手にとって見たらとっても面白かったとゆ~4コマ漫画のおはなし

二丁目路地裏探偵奇譚 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)二丁目路地裏探偵奇譚 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)
(2007/10/27)
コバヤシ テツヤ

詳細を見る
えと・・・タイトルを見てダークモノだと思わないで下さい。とある貧乏探偵社が舞台のまったり日常4コマ漫画ですー。事件も推理もありません。肝心の探偵さんはヘタレです。どこらへんが探偵奇譚?とかゆーツッコミもなしの方向で・・・。


『吸血鬼たるこのあたしが夜が怖いと!?』

こんなセリフがのってたもんだから安心して「私の好きなほんわかコメディだー」って思えました。
読んでみたらとっても可愛くって日常的でほんわかでした。
文句なしのお気に入りコミックです。

さてストーリーです。
何故か神父様と一緒に暮らす自称吸血鬼のアリスちゃん。ある日神父様が出掛けたっきり帰って来なくなっちゃいます。そこでアリスちゃんは神父様の書置きにあった探偵事務所を訪れ、神父様の捜索を依頼しようとするわけなんですが、肝心の探偵さんも行方不明みたい。探偵事務所に居たのは自称敏腕助手のショコラちゃん。アリスちゃんとショコラちゃんは一緒に神父様と探偵さんを捜すことになるのですが・・・あっさり見つかります。大した事件じゃありません。・・・で、それがキッカケでアリスちゃんは探偵事務所に入り浸るようになるわけです。なんでもない、そして仕事もないまったりとした日常のはじまりです。

とにかく探偵事務所だからって事件を期待しちゃダメなんです。
探偵さんがなんかの事件に巻き込まれるなんてのはTVや漫画の中だけです。
・・・ってこれも漫画なんですけどー。
この作品の探偵さんはとってもヘタレさんなので何の役にも立ちません。
メインはアリスちゃんとショコラちゃんの二人の日常。
自称吸血鬼のアリスちゃんは神父様超LOVEで可愛い女のコ。けっこー庶民的で怖がりで吸血鬼らしい事は何一つなくって・・・ホントに吸血鬼なのかな?って感じ。
自称敏腕助手のショコラちゃんはダメダメな探偵さんの面倒を見てるけなげな女のコ。でも結構腹黒いコで容赦なかったり・・・。殺人的な料理はお約束です。
脇役だけど探偵さんも神父様もとってもいいキャラしてます。神父様、とってもカッコイイです。アリスちゃんが惚れちゃうのもわかります。探偵さんもビジュアル的にはカッコイイんだけど、ヘタレだしー。でもまたそこが可愛いんですよねー。

4コマ漫画の中ではかなりおすすめですよ。
早く2巻でないかなー。

プロフィールとか・・・

コママコ

Author:コママコ
マコがホントの名前なんだけど、友達から「困ったチャン」の称号をもらってから「コママコ」になってしまいました・・・。

「コママコ日和」では「最終回」と書かれたおはなし以外は過度なネタバレとかはしてません。

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