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2008-04-05(Sat)

「シゴフミ」最終回のおはなし

「シゴフミ」の最終回。
「美しい」って言葉が合っているのかは良くわかんないけど、温かいお話でした。

最終回のテーマは二人のフミカちゃんの「心」と「本音」

「僕がフミちゃんの弱さ・・・甘えだから」

たぶん「甘え」が消えればフミちゃんは自立できるってミカちゃんは思ったんだと思う。
だからミカちゃんはフミちゃんに自分を撃たせようとするんだけど・・・。



でもホントは、自立できていなかったのはミカちゃんも一緒だったんじゃないかな?
フミちゃんの事を想い過ぎて依存しちゃったミカちゃん、そしてそれに甘えちゃったフミちゃん。
二人の心の弱さが、結局お互いを動けなくさせちゃったんだよね。

「ねぇ?どうして待ってくれないの?勇気が溜まるまで!私が頑張れるまで!」

初めて本音を吐き出すフミちゃん。
フミちゃんが引いたのは・・・「銃」じゃなくて「勇気」の引き金。



お互いに本音をぶつけ合って心をさらけ出して・・・。
それでようやく気付けたんだよね。

「大っ嫌い!ミカなんか大っ嫌い!」

泣きながらフミちゃんが言ったこの言葉。
ミカちゃんから離れて自立するって意味と最大限の愛情がこもってて・・・ホントに素敵な言葉に聴こえました。

1クールってちょっと物足りなかったかも・・・。
死後文を受け取った人達のお話ももっと見たかったなーってのが私の本音。
でもフミちゃんも自分の道を歩き始めたし、ミカちゃんも配達人続けてるみたいだし、また逢えるかもしれないねー。

シゴフミ 一通目シゴフミ 一通目
(2008/03/25)
大前茜、代永翼 他

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死後の世界から届く手紙(死後文)を届ける配達人の物語。それは悲しいお話だったり、美しいお話だったり・・・。
「自殺、近親相姦、親殺し―― こんなにエラーの多い生き物は人間だけ」

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2008-04-04(Fri)

「ARIA The ORIGINATION」最終回のおはなし

うるうるうるうる・・・。
もう泣いてもいいですか?

「ARIA The ORIGINATION」最終回を観てしまいました。
私の大好きなARIAシリーズ、とうとう幕が降りてしまいました・・・。
コミックで読んではいたんだけど、やっぱり映像として改めて観ちゃうと知ってってもうるっときちゃいました。

前回の灯里ちゃんのプリマ昇格と今回のアリシアさんの寿退社。
何かを成し遂げるということは、何かが終わるということであって。
嬉しい事なんだけど、「いつも」が変わることがちょっぴり寂しかったり・・・。



アリシアさんが灯里ちゃんを抱きしめながら告白した「わがまま」の話、痛いくらいその気持ちがわかっちゃって・・・。
でも変わることを恐れていたら前には進めない。
そして、その背中を押してくれたのが、かけがえのない仲間達。
アリスちゃんのプリマ昇格からホント急展開だったけど、それってとっても素敵な連鎖反応だったと思います。

そして一つの終わりは、一つの始まり。
今度は灯里ちゃんのアリアカンパニーが始まるんですね。
きっと灯里ちゃんのアリアカンパニーも素敵でいっぱいに違いありません。
・・・そしてラストシーン。



コミックで最初読んだ時もビックリしました!
素敵な後輩ちゃんが現れてそれが昔の灯里ちゃんと重なったりして、もーホントに微笑ましいです。

ホントに大好きな作品だっただけに、これで終わりって思うと寂しいです。
最後の「あ・り・が・と・う」という文字だけでもなんかじーんときちゃって・・・。
この作品、ホントにあったかいいろんな気持ちを貰っちゃいました。

うーん、名残惜しいよー。
番外編とかやらないかな?
あ、劇場版とかどうでしょ?
アイちゃん編とか観てみたいー!

・・・当分熱は冷めなそうです。

とりあえず、原作の天野こずえさん、そしてARIAスタッフの皆さん、おつかれさまでした。
そして、ホントに素敵な作品をありがとうございました。

ARIA The ORIGINATION Navigation.1ARIA The ORIGINATION Navigation.1
(2008/04/25)
斎藤千和、葉月絵理乃 他

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水の都で一流のゴンドラ漕ぎ(ウンディーネ)を目指した少女達の物語。その第3シーズン。いくつもの素敵な出逢いを重ねて・・・そしてグランドフィナーレに向かって動き出します。
一つの終わりは、新たな始まりです。

2008-04-03(Thu)

「苺ましまろ」のおはなし

「かわいいは正義!」
うん、私もそー思う。

苺ましまろ 1 (1) (電撃コミックス)苺ましまろ 1 (1) (電撃コミックス)
(2003/01/27)
ばらスィー

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小学校高学年の女のコを中心にまったーりとした日常を描いちゃう作品。「かわいいは正義」という言葉を一部で流行らせたみたい。たぶん「萌え」ってこーゆーことなんじゃないかなー?

とにかく絵がとっても可愛いんです。
キャラクターの性格とかを考えると可愛いだけじゃ済まないと思っちゃったりするけど、ほんわかとした絵はたぶん「萌え」ってゆーモノなんだと思う。
かわいければ何でもアリ!みたいなトコが潔くて好きかなー?

ストーリー・・・とゆーほどでもないんだけど、
伊藤さんちの伸恵ちゃんはごく普通の高校一年生。その妹の千佳ちゃんは小学六年生。同じく小学六年生のお隣さんの美羽ちゃん。ご近所の茉莉ちゃん(小学五年生)とその友達で転校生のアナちゃん(同じく小学五年生)。えーっと・・・特に大きな事件があるわけでもなく、まったりとおしゃべりしたり遊んだり・・・。

方向的に言っちゃうと「みなみけ」と一緒で、ゆるーい日常を画いたモノなのです。
「みなみけ」のトラブルメーカーの夏奈ちゃんのポジションが「苺ましまろ」の美羽ちゃんって感じかな?
ただ「みなみけ」と一番違うのが、まとめ役であるハズのお姉ちゃんが一緒にトラブルメーカーをやっちゃってるところなんです。
制御してくれる人がいないのでけっこうやりたい放題。
でも可愛いからOKみたいなある意味「みなみけ」よりも危険な作品。
たぶんそこが「苺ましまろ」の面白いトコなんだと思う。
ちなみに「苺ましまろ」は「みなみけ」よりも先に出た作品ですー。

「苺ましまろ」で私の一番好きなキャラはやっぱり伸恵お姉ちゃんかな。
高校一年なのにビール飲んだり煙草吸ったり車運転したり、すごいお姉ちゃんです。
小学生に学校をサボらせて急に旅行に行っちゃたりと、トラブルメーカー度はもしかしたら美羽ちゃん以上?
でも時折みせるお姉ちゃんらしさがとってもカッコよかったりして・・・。

そーいえば、伸恵お姉ちゃん、ちゃんと車の免許書持ってたなー。
しかもゴールド免許でした・・・。
この世界、何歳から免許取れちゃうのかな?

もちろんお姉ちゃんだけでなく小学生のみんなも可愛いですよ。
いつも振り回される千佳ちゃん、友達にはしたくないけど観てる分には面白い美羽ちゃん、がんばってと応援したくなる茉莉ちゃん、英語が話せないイギリス人のアナちゃん。
みんなとってもキュート。
あ、あと笹塚くんにもめげないでがんばって欲しいです。

苺ましまろ 1 (通常版)苺ましまろ 1 (通常版)
(2005/09/22)
生天目仁美、千葉紗子 他

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「苺ましまろ」のTVアニメ版です。
原作にとっても忠実なんだけど、唯一違うのが伸恵お姉ちゃんの設定。
お姉ちゃん大学生になってます。
まー、煙草吸ったりしてるから高校生って設定そのまま使ったらいけなかったんだろーね・・・。

苺ましまろ オリジナルビデオアニメーション 1〈初回限定版〉苺ましまろ オリジナルビデオアニメーション 1〈初回限定版〉
(2007/02/23)
生天目仁美、千葉紗子 他

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OVA版でもみんな元気です。
TV版とはちょこっとだけ絵のタッチみたいなのが変わった気がするけど、可愛いからOKです♪

2008-04-02(Wed)

「さよならソリティア」と「クロノクルセイド」のおはなし

ソリティアって知ってますか?
ウインドウズについてるあのトランプゲーム。
あれって元々は『恋占い』なんだそうです。
今日は「さよならソリティア」というアニメソングのお話。

さよならソリティアさよならソリティア
(2004/01/21)
千葉紗子、梶浦由紀 他

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アニメ「クロノクルセイド」のエンディング曲。素敵な人に巡り逢えた喜びを伝えた歌詞なのにどこか悲しげでとっても不思議な歌。これがクロノクルセイドのエンディングと重なると真価を発揮しちゃいます。もう涙が止まりません。単体で聴いてもとっても美しい曲です。

これはアニメ「クロノクルセイド」のエンディング曲で私がとっても好きな歌なんです。

でも、初めてこの曲を聴いた時は、
「なんで?」
・・・って思ったんです。

歌詞を聴いていたら、とっても幸せな歌なんです。
そしてとっても前向きで、素敵な人との出逢えた事を心から喜べる、そんな美しい歌詞。
恋が実って『恋占い』にさよならをして二人の時間が動き出して・・・。

「・・・なのにどうしてこんなにも悲しい曲調なの?」
これが私の最初の感想でした。

歌詞とメロディのギャップに違和感を覚えて、しかもこれが明るいアクションコメディのエンディング曲なの?
「クロノクルセイド」のエンディングとして聴くにはすべてがバラバラで、あまりにも不自然に思えたんです。
だから最初は、アニメのエンディング曲としては好きじゃなかったんです。

でも「クロノクルセイド」を観続けていくうちになんとなくこの曲の気持ちが解ってきちゃった。
・・・そして「クロノクルセイド」最終回。
衝撃的なエンディング・・・その時、バラバラだと思ってたこの曲のすぺてのピースが繋がったんです。
エンディングが流れた時、自然と涙で溢れていました。
こんなにもストーリーにマッチして心の込み上げて来るエンディングソングってないんじゃないかな?
エンディング曲としてのこの歌の価値観が180度転換した瞬間だったと思います。

それ以来この曲が大好きになっちゃいました。
でも物語が頭に浮かんでしんみりしちゃうんだけどね・・・。

アニメ版「クロノクルセイド」のエンディング、たぶん賛否両論なんだと思います。
でも私は受け入れてます。
そして、こんなにもつらく、心を動かされた最終回は他の作品でも前にも後にもなかったんじゃないかな?
あー、なんかまた泣きそう・・・。

クロノクルセイド Chapter.1<通常版>クロノクルセイド Chapter.1<通常版>
(2004/04/23)
川上とも子、石田彰 他

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悪魔の引き起こした事件で行方不明になった弟を捜す為、エクソシストになった少女ロゼッタと彼女と契約した心優しい悪魔クロノ。シスターと悪魔というでこぼこコンビが織り成す痛快アクションです。二人のやり取りがとっても微笑ましくて可愛いです。

プロフィールとか・・・

コママコ

Author:コママコ
マコがホントの名前なんだけど、友達から「困ったチャン」の称号をもらってから「コママコ」になってしまいました・・・。

「コママコ日和」では「最終回」と書かれたおはなし以外は過度なネタバレとかはしてません。

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